
廃タイヤやゴムクローラーを処分したいとき、多くの方がまず考えるのは「業者に回収に来てもらう方法」ではないでしょうか。
もちろん、数量が多い場合や、重量物で動かせない場合、現場での積込が難しい場合には、収集運搬業者に回収を依頼する方法が便利です。
一方で、排出事業者様が自社車両などで処理施設まで運べる場合は、持ち込み処分という方法も選択肢になります。
持ち込み処分とは、廃タイヤやゴムクローラーなどの廃棄物を、排出事業者が自ら処理施設へ持ち込んで処分を依頼する方法です。
持ち込み処分には、
- 収集運搬費を抑えやすい
- 日程調整がしやすい
- 少量でも相談しやすい
- 大型の回収車両の進入が難しい現場でも対応しやすい
- 処理施設へ直接引き渡せるため処理ルートが分かりやすい
といったメリットがあります。
ただし、事業活動に伴って発生した廃タイヤやゴムクローラーは、産業廃棄物として扱われます。
そのため、持ち込み処分であっても、契約書、マニフェスト、品目確認、搬入条件などを確認することが重要です。
この記事では、廃タイヤ・ゴムクローラーの持ち込み処分とは何か、回収との違い、費用を抑えやすい理由、持ち込み前に確認すべきポイント、注意点まで分かりやすく解説します。
廃タイヤ・ゴムクローラーの持ち込み処分とは?
廃タイヤ・ゴムクローラーの持ち込み処分とは、排出事業者が自ら廃棄物を処理施設へ搬入し、処分を依頼する方法です。
たとえば、以下のようなケースが考えられます。
- 自社トラックで廃タイヤや廃ゴムクローラーを処理施設へ持ち込む
- 倉庫や整備工場にたまった廃タイヤをまとめて持ち込む
- 農機具店や建機レンタル会社が交換後のゴムクローラーを搬入する
- コンベアベルトやゴムパッドなどを処理施設へ直接持ち込む
通常の回収依頼では、処理業者または収集運搬業者が現場へ行き、廃棄物を積み込んで処理施設へ運びます。
一方、持ち込み処分では、排出事業者側で運搬を行い、処理施設に直接引き渡します。
つまり、回収を依頼するか、自社で持ち込むか が大きな違いです。
持ち込み処分のメリット・デメリット
持ち込み処分のメリット

廃タイヤやゴムクローラーを持ち込み処分するメリットを整理します。
収集運搬費を抑えやすい
持ち込み処分の大きなメリットは、収集運搬費を抑えやすいことです。
回収を依頼する場合、処分費とは別に、車両、人員、燃料、移動時間、積込作業などにかかる費用が発生します。
一方、排出事業者が自ら処理施設へ持ち込める場合、業者側で回収車両を手配する必要がないため、全体の費用を抑えやすくなります。
特に、処理施設が近い場合や、自社便のついでに持ち込める場合には、持ち込み処分のメリットが大きくなります。
日程調整がしやすい
回収を依頼する場合、業者の配車状況や作業員の予定に合わせて日程を調整する必要があります。
繁忙期や遠方の回収では、希望日にすぐ対応できないこともあります。
持ち込み処分であれば、処理施設の受入日・受入時間に合わせて、自社の都合で搬入しやすくなります。
ただし、事前予約が必要な場合や、搬入できる曜日・時間が決まっている場合があります。持ち込み前には必ず処理施設へ確認しましょう。
少量でも相談しやすい
廃タイヤやゴムクローラーが少量の場合、回収を依頼すると運搬費の負担が大きく感じられることがあります。
たとえば数本だけ処分したい場合でも、収集運搬費が処分費と別建てになっていると、車両1台分の費用がかかります。
持ち込み処分であれば、少量でも相談しやすく、処分費を中心に費用を考えやすくなります。
ただし、処理施設によっては最低受入量や搬入条件がある場合もあるため、事前確認が必要です。
現場条件に左右されにくい
回収処分では、車両が現場に入れるか、積込場所があるか、フォークリフトや重機が使えるかなどが重要になります。
道路が狭い、敷地内で転回できない、保管場所が奥にあるといった場合、回収作業が難しくなることがあります。
また、回収処分では回収業者との日程調整に折り合いがつかず、希望していたタイミングまでに回収できない場合もあります。
一方、持ち込み処分であれば、排出事業者側で廃棄物を車両に積み、処理施設へ搬入するため、回収車両の進入条件に左右されにくくなります。
処理ルートが分かりやすい
持ち込み処分では、排出事業者が処理施設へ直接搬入するため、どこへ運ばれるのかが明確であり、自身の目で施設の状況を直接確認することができます。
産業廃棄物の処理では、排出事業者に処理責任があります。
そのため、処理施設の状況や環境、処理の流れなどを確認しやすいことは、排出事業者にとって大きな安心材料になります。
持ち込み処分のデメリット・注意点

持ち込み処分にはメリットがある一方で、注意すべき点もあります。
自社で運搬する手間がかかる
持ち込み処分では、排出事業者側で廃棄物を積み込み、処理施設まで運搬する必要があります。
廃タイヤであれば比較的扱いやすい場合もありますが、大型タイヤやゴムクローラーは重量があり、人力で動かすのが難しいことがあります。
特にゴムクローラーは、内部に芯金やスチールコードなどが含まれることがあり、見た目以上に重い場合があります。
無理に積み込もうとすると、けがや車両破損の原因になります。また、知らないうちに車両の最大積載重量を超えてしまう場合もありますので、注意が必要です。
運搬中の飛散・落下に注意が必要
自社で持ち込む場合でも、運搬中に廃棄物が飛散・落下しないようにする必要があります。
廃タイヤやゴムクローラーは重量物ですが、積み方が悪いと荷崩れや落下のおそれがあります。
運搬時には、
- 荷台に安定して積む
- ロープやラッシングベルトで固定する
- 道路にはみ出さないようにする
- 雨天時の滑りに注意する
- 過積載にならないようにする
といった対応が必要です。
持ち込みと回収、どちらを選ぶべきか
持ち込み処分が向いているケース
持ち込み処分は、次のようなケースに向いています。
処理施設までの距離が近い
処理施設までの距離が近い場合、自社で持ち込む負担が少なくなります。
移動時間や燃料費を考えても、回収を依頼するより費用を抑えやすい場合があります。
自社で車両を用意できる
トラックや平ボディ車、パワーゲート車など、自社で運搬できる車両がある場合は、持ち込み処分を検討しやすくなります。
ただし、積載量や荷台寸法、固定方法を確認し、安全に運べるか判断する必要があります。
積込作業ができる
フォークリフトや重機がある、または人力で安全に積み込める量であれば、持ち込み処分がしやすくなります。
一方、重量物を無理に積み込む必要がある場合は、回収を依頼した方が安全な場合もあります。
少量を早めに処分したい
少量の廃タイヤやゴムクローラーを早めに片付けたい場合、持ち込み処分が便利です。
保管場所を圧迫している場合や、現場整理のタイミングで処分したい場合にも向いています。
コストを抑えたい
処理施設へ自社で持ち込める場合、収集運搬費を抑えられる可能性があります。
費用を重視する場合は、回収と持ち込みの両方で見積りを取り、どちらが適しているか比較するとよいでしょう。
回収を依頼した方がよいケース

一方で、持ち込みではなく回収を依頼した方がよいケースもあります。
ゴムクローラーが重くて動かせない
ゴムクローラーは重量があり、サイズによっては人力で動かせません。
積込機材がない場合や、安全に積み込めない場合は、回収を依頼した方が安心です。
数量が多い
大量の廃タイヤやゴムクローラーがある場合、自社で何度も運搬するより、回収を依頼した方が効率的なことがあります。
大型車両でまとめて回収できれば、作業時間や手間を減らせます。
車両や人員を用意できない
自社で運搬できる車両がない場合や、積込作業を行う人員がいない場合は、回収を依頼する方が現実的です。
処理施設まで遠い
処理施設まで距離がある場合、移動時間や燃料費、人件費を考えると、回収を依頼した方が効率的な場合があります。
運搬中の安全に不安がある
廃棄物を安全に固定できない、荷崩れのリスクがある、車両の積載量に不安がある場合は、無理に持ち込まず、業者に相談しましょう。
持ち込みと回収で迷ったら相談を
廃タイヤやゴムクローラーの処分では、持ち込みが向いている場合もあれば、回収を依頼した方がよい場合もあります。
判断に迷う場合は、以下の情報を用意して相談するとスムーズです。
- 処分したい品目
- 数量・重量
- 写真
- ホイールや金属部品の有無
- 持ち込み可能な車両の有無
- 希望する処分時期
処理施設側に事前相談することで、持ち込みと回収のどちらが適しているか判断しやすくなります。
持ち込み処分の進め方
持ち込み前に確認すべきこと
廃タイヤ・ゴムクローラーを持ち込む前には、必ず事前確認を行いましょう。
受入可能な品目か
まず、処理施設がその品目を受け入れできるか確認します。こちらは事前の契約締結の際に確認しておくべき事項です。
確認したい品目の例は以下のとおりです。
- 乗用車用タイヤ
- トラック用タイヤ
- 大型タイヤ
- 農耕タイヤ
- ORタイヤ
- ホイール付きタイヤ
- ゴムクローラー
- ゴムパッド
- コンベアベルト
- その他ゴム製品
品目によって処理方法や単価が異なる場合があります。
数量・重量
持ち込み前には、数量や重量を確認しておきましょう。
タイヤであれば本数、ゴムクローラーであれば本数・サイズが分かるとスムーズです。
写真を共有いただけると、事前に状況を把握しやすくなります。
ホイール・金属部品の有無
ホイール付きタイヤや金属部品が含まれるゴムクローラーは、処理方法や品目確認に関係する場合があります。
事前に、
- ホイール付きか
- 芯金があるか
- スチールコードが含まれるか
- 金属部品が付いたままか
を確認しておきましょう。
異物混入の有無
廃タイヤやゴムクローラーに、土砂、石、木片、金属片、油分、水分などが混ざっている場合、受入条件に影響することがあります。
特に長期間屋外で保管していたものは、雨水がたまっていたり、土砂が付着していたりすることがあります。
持ち込み前に状態を確認し、不安があれば写真を送って相談しましょう。
搬入日時
処理施設には、受入可能な曜日や時間が決まっている場合があります。
予約なしで持ち込むと、受け入れできないこともあります。
持ち込み前には、
- 営業日
- 受付時間
- 予約の要否
- 搬入車両の種類
- 搬入時の注意点
を確認しましょう。
必要書類
産業廃棄物として処理する場合、委託契約書やマニフェストが必要になります。
持ち込み前に、処理施設へ以下を確認しておくと安心です。
- 契約書の締結が必要か
- マニフェストは紙か電子か
- 排出事業者情報
- 排出場所
- 廃棄物の種類
- 数量
- 処分方法
- 許可証の確認
持ち込み時の流れ
一般的な持ち込み処分の流れは、次のようになります。
まずは処理施設へ問い合わせを行います。
持ち込みたい品目、数量、状態、希望日を伝えます。
写真があると、受入可否や費用の確認がスムーズです。
処理施設側で、品目や数量、状態を確認し、受入可否や費用を案内します。
品目によって単価が異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
産業廃棄物として処理する場合、委託契約書やマニフェストの手続きが必要になります。
初回取引の場合は、契約書の締結に時間がかかることもあるため、余裕を持って相談しましょう。
搬入日時を決めます。
処理施設の受入時間や混雑状況により、希望日に持ち込めない場合もあります。
予約日時に、廃タイヤやゴムクローラーを処理施設へ持ち込みます。
搬入時には、安全に荷下ろしできるよう、積み方や固定方法にも注意しましょう。
施設によっては、搬入時に計量を行います。
計量後、指定された場所で荷下ろしを行います。
産業廃棄物として処理する場合、マニフェストの交付・確認を行います。
処理が完了したら、マニフェストの返送や終了報告により、排出事業者として処理状況を確認します。
持ち込み処分で費用を抑えるポイント
持ち込み処分で費用を抑えるためには、事前準備が重要です。
種類ごとに分けておく
廃タイヤ、ホイール付きタイヤ、ゴムクローラー、コンベアベルトなどが混ざっている場合、種類ごとに分けておくと確認がスムーズです。
品目が混在していると、処理単価や受入可否の確認に時間がかかる場合があります。
異物を取り除く
土砂、木片、金属片、油分などの異物が混ざっていると、処理に手間がかかる場合があります。
可能な範囲で異物を取り除いておくことで、スムーズに受け入れしやすくなります。
数量をまとめる
少量を何度も持ち込むより、ある程度まとめて搬入した方が効率的な場合があります。
ただし、車両の積載量や処理施設の受入条件を超えないよう注意が必要です。
事前に写真を送る
写真を送ることで、処理施設側が品目や状態を確認しやすくなります。
特にゴムクローラーや大型タイヤは、サイズや状態によって処理費が変わることがあるため、写真の共有がおすすめです。
予約してから持ち込む
予約なしで持ち込むと、受け入れできない場合や待ち時間が発生する場合があります。
事前に予約することで、搬入作業がスムーズになります。
品目別の持ち込み時の注意点
廃タイヤを持ち込む際の注意点
廃タイヤを持ち込む際には、次の点に注意しましょう。
タイヤの種類を確認する
廃タイヤには、乗用車用、トラック用、大型タイヤ、農耕タイヤ、ORタイヤなどがあります。
種類によって大きさや重量が異なり、処理単価が変わることがあります。
ホイール付きか確認する
ホイール付きタイヤは、通常のタイヤと扱いが異なる場合があります。
オーシャンではホイール付きタイヤも相談可能ですが、持ち込み前に本数や状態を伝えておくとスムーズです。
雨水・土砂に注意する
屋外保管していたタイヤには、雨水や土砂がたまっていることがあります。
持ち込み前に状態を確認し、必要に応じて相談しましょう。
荷崩れしないよう固定する
タイヤは積み方によって荷崩れすることがあります。
運搬中に落下しないよう、ロープやベルトで確実に固定しましょう。
ゴムクローラーを持ち込む際の注意点
ゴムクローラーは、廃タイヤ以上に注意が必要な場合があります。
重量を確認する
ゴムクローラーは、サイズによって重量が大きく異なります。
小型機械用であっても、人力で簡単に扱えない重さになることがあります。
大型のものは、フォークリフトや重機が必要になる場合があります。
金属部品の有無を確認する
ゴムクローラーには、芯金やスチールコードなどの金属が含まれることがあります。
処理品目や処理工程に関係するため、事前に確認しておきましょう。
積込・荷下ろし方法を確認する
持ち込み処分では、搬入時に荷下ろしが必要になります。
処理施設側でどのように荷下ろしするのか、自社側でどこまで対応する必要があるのか、事前に確認しておくと安心です。
無理な積込は避ける
ゴムクローラーは重く、形状も扱いにくいため、無理に持ち上げるとけがにつながります。
安全に積み込めない場合は、回収を依頼することも検討しましょう。
コンベアベルトやゴムパッドも相談可能
廃タイヤやゴムクローラー以外にも、コンベアベルトやゴムパッドなどのゴム系廃棄物が発生することがあります。
これらも、素材や状態によって処理方法が変わる場合があります。
オーシャンでは、廃タイヤ・ゴムクローラーだけでなく、コンベアベルトなどのゴム系廃棄物についても相談可能です。
持ち込みを検討している場合は、品目、数量、サイズ、写真を用意して問い合わせるとスムーズです。
持ち込み処分でも排出事業者責任は残る
持ち込み処分は、費用を抑えやすく便利な方法ですが、排出事業者責任がなくなるわけではありません。
産業廃棄物の処理では、排出事業者が適正処理を確認する責任を負います。
そのため、持ち込み処分であっても、
- 処理施設の許可を確認する
- 委託契約書を締結する
- マニフェストを交付・確認する
- 処分終了を確認する
- 処理内容を記録として保存する
といった対応が重要です。
「持ち込んだから終わり」ではなく、処理が適正に完了したことを確認するまでが排出事業者の役割です。
持ち込み処分でよくあるトラブル
持ち込み処分では、次のようなトラブルが起こることがあります。
予約せずに持ち込んで受け入れできない
処理施設には受入時間や搬入条件があります。
予約なしで持ち込むと、受け入れできない場合があります。
品目が事前情報と違う
「廃タイヤ」と聞いていたものが、実際には大型タイヤやホイール付きタイヤだった場合、受入条件や費用が変わることがあります。
数量が想定より多い
事前に伝えた数量より多い場合、受入や計量、契約内容、マニフェスト記載に影響することがあります。
車両から荷下ろしできない
重量物を持ち込んだものの、荷下ろしの方法が決まっておらず、置き場所も確保できないために降ろせず、作業が滞ることがあります。
持ち込み前チェックリスト
廃タイヤ・ゴムクローラーを持ち込む前に、以下を確認しましょう。
- 持ち込み先の処理施設を確認した
- 受入可能な品目か確認した
- 持ち込み日時を予約した
- 廃棄物の種類を確認した
- 数量・重量を確認した
- 写真を撮影した
- 金属部品の有無を確認した
- 土砂や異物の混入を確認した
- 自社車両で安全に運搬できるか確認した
- 荷崩れ防止の固定方法を確認した
- 荷下ろし方法を確認した
- 契約書が必要か確認した
- マニフェストの運用を確認した
- 処分費・支払方法を確認した
このチェックを行うことで、持ち込み当日のトラブルを防ぎやすくなります。
よくある質問
受入条件は処理施設によって異なります。少量でも相談できる場合がありますが、事前に品目・数量・希望日を伝えて確認しましょう。
処理施設が受け入れ可能であれば持ち込みできます。ただし、重量があるため、積込・運搬・荷下ろし方法を事前に確認することが重要です。
処理施設によって対応が異なります。オーシャンではホイール付きタイヤも相談可能ですが、持ち込み前に本数や状態を伝えて確認しましょう。
事業活動に伴って発生した産業廃棄物を処理委託する場合、持ち込みであってもマニフェストが必要になります。排出事業者として、契約書やマニフェストの運用を確認しましょう。
自社で安全に運搬でき、処理施設まで近い場合は、持ち込みの方が費用を抑えやすいことがあります。一方で、重量物や大量処分の場合は、回収の方が効率的な場合もあります。
まとめ|持ち込み処分は費用を抑えたい排出事業者に有効な選択肢
廃タイヤ・ゴムクローラーの持ち込み処分は、排出事業者が自ら処理施設へ搬入する方法です。
回収を依頼する場合と比べて、収集運搬費を抑えやすく、日程調整もしやすいというメリットがあります。
一方で、自社で安全に積込・運搬できるか、受入可能な品目かなど、事前に確認すべき点もあります。
特に重要なポイントは以下です。
- 持ち込み前に必ず受入可否を確認する
- 品目・数量・状態を正確に伝える
- 写真を用意する
- 自社で安全に運搬できるか確認する
- 荷崩れや落下を防止する
- 契約書・マニフェストの必要性を確認する
- 処理施設の許可や処理内容を確認する
持ち込み処分は、適切に準備すれば、費用を抑えながらスムーズに廃タイヤ・ゴムクローラーを処分できる方法です。
株式会社オーシャンなら収集運搬から処分まで一括して対応しています
株式会社オーシャンでは「産業廃棄物処分業」の許可に加えて「産業廃棄物収集運搬業」の許可も取得しているため、回収から処分まで完結できます。排出者であるお客様はお電話をいただければ、私たちが回収に伺い、積み込みも弊社作業員にて行わせていただきますので、お客様にお手間はいただきません。
詳しくは以下をご参照ください。



